舌側矯正とは

大人になってから歯並びを気にして、歯科矯正へ通う人が最近増えてきています。
特に歯列矯正でも注目されているのが、「舌側矯正」といって、他人から装置が見えない治療方法です。歯の裏側に矯正装置を着けることで人の目を気にすることもなく、ストレスを感じることがないので矯正を気軽に行えることが出来ます。
治療期間は、通常1~3年くらいで、来院は1ヶ月に1回程度必要になります。歯並びの状態によって期間は大きく変わります。矯正装置を着け始めた当初は、歯が動き始めると食事など歯をかみ合わせる時に少し痛みを感じることがあります。個人差はありますが、痛みはたいてい2・3日でなくなりますので安心してください。
歯並びをきれいにすることは、大人になってからでも十分に間に合います。歯並びが悪いことをコンプレックスに感じていて、笑顔に自信が持てない人がたくさんいますが、誰にも気がつかれずに歯列矯正できれば、コンプレックスは解消され、自然に自信もついてくるものです。自信を持って笑顔を振りまけるように、矯正への第一歩を踏み出してみてはどうでしょうか。当たり前ですが、「歯」は一生付き合っていかなければならない物です。歯並びが矯正されれば歯のトラブル自体も少なくなってくるはずです。